【iPad・iPhone】お絵描きのアプリ

2020年03月23日 00:55
カテゴリ:creative


SNSを見てこの絵柄可愛いな・カッコいいな!と感じたり、
自分も、紙媒体ではお絵かき・落書きするけど、
デジタルで綺麗に絵を残したい、アイコンにしたりLINEスタンプにしたいな…

と言う方に、今日は初級、ペイントアプリに関するお話しをしていきます!

スマホ・タブレットによるお絵描き


老若男女問わず自分たちに普及されている情報端末、スマホ!

そしてそんなスマホでお絵描きしている方がいるんですよね。

しかも『指』で!

デジタルペン使わないで意味わからないクオリティ出してる方を発見すると、本当世の中広いなと感じさせられる瞬間でもあります。

ではそんな方々はスマホの何を使ってお絵かきしているのでしょうか?

答えは簡単、写真にSNOWやB612と言うアプリを使われるように、お絵かきもペイントアプリを使われています!

ペイントアプリにはそれぞれに長所短所が存在します!


では、ペイントアプリはどれを使っているでしょうか?
clip studio?Adobe?それともMedibang?昨今の日本ではアイビスペイントが人気ですね!

メリット、デメリットを踏まえながら、紹介していきたいと思います!!

Adobeシリーズ

パソコン持ってる人であれば一度は見たことがあるはずの企業。アプリがそれぞれごとに分裂されている

メリット
・それぞれのアプリで、多種多様の機能がある
・イラスト・スケッチ向き
・補正をかけやすい

デメリット
・細分化されているからこそ、わかりづらい事もある
・勝手なイメージですが、写真の加工修正がメインだった気がする

clipstudio

セルシスという企業。PCのペイントソフトで超有名。アイビス、メディバンに遅れながらも
アプリ参入してきました。

メリット
・PCソフト時の利用者が多い為、描きやすいペン設定を配布している人がいる
・漫画も3Dもアニメーションも作れる
・ショートカット設定ができる

デメリット
・基本月額有料(グレードによって差額あり)
・PCソフトの時より使いづらいという噂あり

アイビスペイント


スマホ・タブレットの日本内ペイントアプリ業界では言わずとも知られるアプリです。日本で圧倒的に利用者が多い。

メリット
・自動で自分で描いた絵の作業行程を録画してくれる
・機能ごとに振り仮名が降っている為、初めて使うには扱いやすい
・利用者が多いことから何か困ったことがあれば検索すれば改善策が見つけやすい


デメリット
・保存の仕方に難あり(フォルダ毎に分けれない)
・以前、※藤が調査した際はキーボードのショートカット機能がなかった
・片手デバイスが使える可能性が圧倒的に低い

アイビスペイント画面↓

MediBang

※藤が愛用しているペイントアプリです!

日本の企業。無料の割には多機能なことができることが有名
ただし、海外ユーザーが多い事で知られる。


メリット
・コンテストが圧倒的に多い
・集英社と提携しているので
・海外ユーザーとの交流できる可能性がある
・PC版とアプリ版が存在。
・クラウドでデータ保管する為共同作業がしやすい

デメリット
・他アプリよりかは設定に画面のスペースを取られている
・アイビスユーザーからは、機能が多すぎてよくわからんと言われたことがあります。

MediBang画面↓

番外編〜落書き感を残したい〜


・pixivスケッチ

・Tayasui Sketches Pro

・メモ(アップル製品なら純正)を使うのも手!

其々に長所短所がある!


以上が有名どころのアプリ紹介でした。

他にも海外の企業が作ったProcreatや、Infinity painterがあるんですが、
有料だったり、基本英語だったりするので(学生時代はArt studioを使ってたのですがイマイチでした)
そこが苦手でなければ確認してみてもいいかもしれませんね。(評価も高いです!)

個人的には何をしたいかで決めるといいかと思います!

自分は漫画が描きたかったので、漫画向け&無料で多機能のメディバンを選んでます。

また、PCソフトと遜色ないようにしたければ、合わせるといいかなと!

以上※藤でした!

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