外に出れないから過去の旅行の話でお茶を濁す 〜国内旅行編〜

2020年05月02日 12:16
カテゴリ:travel


外出がいまいちのこの状況、選択肢がなさすぎるので
思い出して楽しもうかなと。
今回は社会人になってから出かけた旅行について話したいと思います。
まずは国内から。

大人になってからの旅行が圧倒的に面白い


いよいよ全日本人が暇でしたないであろう

最凶のゴールデンウィークがやってまいりました。

外出が出来ないとなると、人によっては休暇を

どう過ごそうと悩む方も多いですが、

※藤は、淡々とブログ書く訳です。

出不精な為、苦ではないのですが、

ただただ、温泉に行きたい欲が半端なくてつらい

(人はそれを出不精とは言わない)


余談はさておき、自称出不精人間からすると

外出と言うのは案外社会人になってからの方が楽しめる傾向があると

実感している今日この頃。


学生の時より旅行に対して、自分のモチベーションが上がっています。

それには3つ理由があります。

一つ目は圧倒的にお金の余裕があると言う事。圧倒的にバイトしまくって、旅行!と言うと確かにできなくもないのですが、

旅行を目的に稼ぐ必要なく金銭面に余裕ができるのが、社会人。すごい(小並感)


二つ目は一人でも行動できる耐性ができていること。

結構、昔は皆でワイワイガヤガヤと滋賀や東京やと外泊していましたが、

大人数で外泊となると、「外側」に気を使うだけでなく一緒に旅をする「内側」にまで気を使う必要があります。

学生時代まではそれが当たり前でしたが、時間がない社会人同士は時間を合わせると言うことは意外と大変。

結果一人で出るんですが、まず前述の「内側」に気を使う事をやめれる事によって、意外と心地よいです。

それだけじゃなく、スケジュールも自分で軌道を決めれるのが良いところ。

行きたいところも臨機応変に変えれます。

それも大人だからこそ全て一人で意思決定ができる様になっているからと言えるでしょう。

三つ目は一つ目にも影響されていますが、旅の重要性。

金銭面に余裕ができるのは、仕事によってお金も時間も費やすタイミングが削られ、自然と貯蓄と余裕がない時間がセットになったことです。

そう言った限られた時間だからこその旅の貴重さを実感できると言うか。

精神論に達しているかもしれませんが、そう言う実感がある方は多いと思います。

島根観光

本題に入りたいと思います。先ずは島根。

島根観光とは言え、弟の迎えのついでに出かけた話なのですが、

昼の蒜山焼きそば

足立美術館

出雲大社

に行きました。

蒜山焼きそばはわざわざ高速を岡山で一旦降りて、向かいました。味噌ベースのソースは未知の世界で、味噌好きな自分的には最高の食べ物でした。
しかも、食べに行ったお店、唐揚げもかなり有名でこれまた美味。
家の近くにあったら、毎日通うのになと思えるほどです。絶対ハイボールに合う!(下戸)


島根観光はと言うと、都会と比べればやはり空気が断然良い。

自然を額縁に入れた美術館と洗練された古い歴史がある神社。パワースポット。

暖冬だった影響で紅葉のタイミングがずれていたものの、
気候は爽やかな晴天。控えめに言って最高でした。

心残りは、足立美術館の販売店で珍しく「藤」をモチーフにした蒔絵の鏡あったり、出雲大社の御朱印帳を買うか結構悩みました。
その当時から、機能性、使いやすさ重視でミニマルな生活を目指していたので、
結局買うのはやめましたが、それでもだいぶ悩んだ上に心残っていると言う事は買っても良かったのかもしれないですね。

全体的に評価が高かった島根観光ですが、強いて観光時に困ることがあると言うなら、島根県観光には車が必須と言う事。

そんなこんな島根観光。自然と和を基調としているので、いろんなスポットにいくのであれば電車で行くには厳しいです。

次回行く事になるとすれば、車レンタルするかもしくはバスツアーですかね。

鳥取観光


祖母が超がつくほどアクティブで

月1以上のペースで旅行に行っているパワフルなばあちゃんなのですが、

就職して初任給で一緒に旅行に行きました。スケジュールはこちら。

海鮮市場

鳥取砂丘

海鮮料理

浦富海岸クルーズ

散策

初めてのバスツアー付き日帰り旅行。

比較的リーズナブルで楽しめます。お土産、食事付き。

イカ墨ソフトクリーム・喉黒・牡蠣

食べないものが並びすぎてどれ食べても美味しい。

砂丘も初めて観に行きましたが、想像以上に傾斜で驚きました。そして海に面しているからすごく風が涼しい。

普段なら素通りであろう道並もガイドさんの解説があると、感慨深。

割と騒がしいのかなと思っていたのですが、

ツアー利用者は大人ばかりなので、

落ち着いて観光できました。知的でこれも良いなと。

世間一般で言う映えスポットに行けばカメラ目的で利用する方も多いのかもしれないですかね。

祖母孝行できて満足な旅行でした。

京都観光


出掛けた場所は「伏見稲荷神社」

確か、当日に友人に唐突に「今日、伏見稲荷神社で提灯が吊るされているから観に行こうと。」LINEが入ったんですよね。

普通の人なら、いやいや急に何言ってんだよと言うのがセオリーですが、
藤、変人なので平気で出ていっちゃいました。

親にも急に「今から京都行ってくるわ」って言ったら何言ってんだこいつ顔されましたが、知らないふり。

急な誘いに「ありがとう」と一言言ってくれる友人でしたし、

なんかタイミング逃すと出不精の自分は一生観ることはないとか考えたら、「今しかないや。」と言う考えに至るんですよね…

そんなこんな京都の伏見稲荷。おいなりさんは、千本鳥居がずらりと並ぶ圧巻な景色で映えスポットで有名。年に一度7月に鳥居に真っ赤な提灯ならべる祭があって、観光客でごった返していました。勿論ご利益も「金運」「恋愛運」、鳥居を通る事で願いを「通す」願望成就の言い伝えがありますよ!

神奈川観光


さて、ここからは一人旅。

初めての一人旅行を体験した旅行です。きっかけは傷心旅行。

箱根温泉に行きました。

自分、温泉が大の好きでして、
花金に一人で岩盤浴や、銭湯に行って
勝手にだいぶ癒されてました。

箱根はよく観るテレビでは混雑しているところを見ていたのですが、
自分が行ったのが有休の金曜日だったからか、人は少ない方でした。
箱根に

愛知観光


二回目の一人旅行は名古屋観光です。

一回目で味をしめ、ToDOリストにやりたい事だけ書いて、
明朝に出発しました。

朝の名古屋モーニング

名古屋城散策

昼のひつまぶし

伊勢神宮(博物館)散策

名古屋駅付近お土産探し

夜の味噌煮込みうどん

お金も何も考えずに出ました。

結論を言うと超楽しい。こんなに自由にできて、自由に好きなところへ行けて、好きなものを見れて、好きなもの食べて、好きづくしの旅行なんて初めてだと体感しました。現地の人ともお話しできて関西弁が出るほどすごい「おもろい。」

名古屋の良いところは日本三大都市の一つと言われているだけの交通手段が豊富で観光各地に行きやすい事。名古屋モーニングもご当地料理も美味しい。お一人様が気軽に行きやすい都市でした。

行ってみたい場所


以上が※藤の近年の国内旅行でした。

コロナが終われば経済を回す意味で、行きたいところも今考えていて。

次に行きたい場所は熱海・草津・下呂です。

目的は全て同じ、何回も言いますが温泉に入りたいのです。

この中では割と関西圏から行きやすいのは熱海、もしくは下呂かな


取り敢えず、何人かに行かないかと誘っているのですが、

今のご時世の上、ザ・出不精揃いの為、

他府県には反応が微妙。多分、一人で行くことになりそうですね…

一人日帰り旅行のすすめ。


ここから真面目な話。ブログを書きながら思ったことがあるのですが、

フットワークが軽いと言うことは悪くはないのですが、

それを理由に悪用されると言うことは度々あったので、

そう言うタイプの方に注意喚起。


他にも良い観光地あるんですけど、自分以上に出不精な

人間に振り回されることがあって、苦労したこともあります。


一泊して向こうだけ先に帰るとか、


出かける予定の場所と違う場所の行き先だったとか、


遠距離にいる友人から、お前が来いみたいな言い方をされるとか、


フットワークが軽い事で「藤、どうせ暇やろ?暇人。」と言われることもしばしば。


今回はそう言った理由で他の観光地は割愛。


社会人同士なので、「労働者」と言う括りで考えると貴重な時間を割いてるのに

遠慮して欲しいところです。

そう言った振り回され気味の人には失礼な奴にははっきり断る。それに限ります。

そして個人的には「お一人様日帰り旅行」が超お勧め。

超早寝→爆速朝早い時間に起床→移動→現地→終電間際で帰る。


連日休暇ある人は疲れているならば、翌日寝れば良し。

移動時間で寝ても良いと思います。


冒頭に書いた大人の旅行が楽しい三つの理由も含め、フットワーク軽いと言われる人間的には、これほど「楽」な旅行はありません。


勿論タイプによって様々ですが、旅は自分を成長させる効果があります。

それぞれ働きながらも楽しい人生にしましょう。

※藤でした。

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